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アウトドアで大活躍!折りたたみコーヒードリッパーなら持ち運びも簡単!

コーヒーを淹れるときになくてはならないコーヒードリッパー。ですが、アウトドアなどで持ち運ぶと壊れそうだし、収納するにも意外と場所をとりますよね。「キャンプで美味しいコーヒーを飲みたいのに…」「もう少しスッキリ収納できれば…」という人にオススメしたい“折りたたみコーヒードリッパー”見つけました。

見た目もGOOD!な折りたたみコーヒードリッパー

コーヒー党の人の中には、毎日自分でコーヒーを淹れるという人もたくさんいるのではないでしょうか?コーヒーを淹れるための器具はいろいろありますが、やはりコーヒードリッパーが一般的。
ただ、普通のコーヒードリッパーは陶器製やプラスチック製であることが多いため、収納に場所をとる上、意外と壊れやすいんですよね。しかも陶器だと結構重いし、その形状も持ち運びには不便です。
公益財団法人日本デザイン振興会 (134139)

「キャンプや旅行先でも美味しいコーヒーが飲みたい!」と思っても、いつものコーヒードリッパーを持って行くのは二の足を踏んでしまいますよね。
もっと軽くて壊れないコーヒードリッパー…見つけました。
それがこの折りたたみができる「コーヒードリッパー」。シリコン製なので、その名の通り、ぺしゃんこに折りたたむことができる優れもの。
シリコンの厚みに変化をつけているので、折りたたむ際にもストレスなく折りたためるという心配りもさすがです!
ラウンド型、オーバル型と2種類の形があり、カラーバリエーションは共にレッド・ブラウン、ブラックの3色。また、サイズも2cup用、4cup用と、豊富に取り揃えられています。
公益財団法人日本デザイン振興会 (134143)

カラフルでカワイイですよね!ラウンド型は2016年のグッドデザイン賞を受賞しているのです。

そのグッドデザイン賞の審査委員の評価は、というと…
コーヒー好きのための折り畳み式コーヒードリッパーは、様々な製品が出ているが、この製品の優れている点は、シリコンを素材としているため安定感があり、通常の陶器や樹脂製のドリッパーとほぼ相違なく使用できる点にある。
と大絶賛!

そこで、この「折りたたみコーヒードリッパー」のおすすめポイントをご紹介します。

その1. シリコン製だから割れる心配がない

普通のコーヒードリッパーは陶器製やプラスチック製で壊れやすいのが難点。

その点、この折りたたみコーヒードリッパー「コンパクトコーヒードリッパー」はシリコン製なので、落としてもぶつけても壊れる心配はありません。当然ながら軽いので持ち運びにも便利です。
耐熱・耐冷温度は270℃から−30℃と幅が広く食洗機の使用も可能なので常に清潔に保てるところもポイントです。
Amazon.co.jp : ViV 折りたたみコーヒードリッパー ラウンド 2カップ レッド 59974 : ホーム&キッチン (134146)

折りたためて壊れない。だからこそ、持ち運びにも便利で、キャンプやアウトドア、さらには海外旅行先などで重宝しますよね。

この折りたたみコーヒードリッパーがあれば、いつでもどこでも自分の好きなコーヒー豆で淹れたてのコーヒーを堪能できるんです。

その2. 味の濃さも調整できる

この折りたたみドリッパーにはラウンド型とオーバル(楕円)型の2種類あります。
ラウンドは円錐型。ドリップ用のペーパーも円錐型フィルターがおすすめです。
オーバルは、いわゆる台形型ドリッパー。もちろんドリップ用ペーパーも台形型フィルターが適しています。この台形型の特筆すべき点は、1つ穴と3つ穴が選べるところ。
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ドリッパー自体は3つ穴なのですが、内底用のストッパーが2つ付属しているので、そのときに飲みたいコーヒーの濃さに合わせて1つ穴、3つ穴が選べるのです。
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オーバル型の内底。写真下はストッパーを2つ使用、写真上はストッパーを使っていません
ちなみに、3つ穴で淹れたときは苦味や雑味が少なくスッキリとした味わいに。1つ穴で淹れたときは、より長くコーヒーの成分が抽出されるため、苦味やコクのあるコーヒーが楽しめます。
円錐型のラウンドでコーヒーを淹れる場合は1つ穴よりもさらにスッキリとした味わいのコーヒーになりますが、お湯を注ぐ速度や量を調節することで味わいのコントロールができますよ。
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ラウンド型の内底
また、折りたたみドリッパーの内側には縦に溝(リブ)が入っています。このリブ、ドリッパーにはなくてはならないもので、ドリッパー内のお湯の流れを調整してくれたり、ペーパーフィルターがドリッパーに密着して抽出を妨げるのを防いでくれたりもします。

その3. コンパクトだから家で使うのもおすすめ

主なコーヒードリッパーのサイズは高さ・幅・奥行きとも10cm以上(コーヒー4杯分を入れられるサイズ)と意外と大きいですよね。形も独特なので、自宅での収納で不便な思いをしたこともあるのではないでしょうか?
公益財団法人日本デザイン振興会 (134142)

この「折りたたみドリッパー」の場合、9.5cm×13.8cm×12.8cm(高さ×幅×奥行き:4カップ用)。

ですが、折りたたむと高さが3.7cmにまで縮むのです。これなら、食器同士の隙間などにはもちろんのこと、キッチンの引き出しにもスッポリ入ります。
自宅でも外出先でも自分の思い通りのコーヒーを楽しみたい!そんな人にオススメの折りたたみコーヒードリッパー。すでにお気に入りのコーヒードリッパーがある人は外出用のセカンド・ドリッパーとして使えます。

または、これから新しくドリッパーを使って自分でコーヒーを淹れてみたいというコーヒービギナーでも簡単に扱えますよ。

折りたたみコーヒードリッパーでコーヒーライフをさらに充実させてくださいね!
【商品情報】
シリコンシリーズ「コーヒードリッパー」
価格:
オーバル 2cup:1,200円、4cup:1,800円
ラウンド 2cup:1,000円、4cup:1,500円
カラー:全3色(レッド・ブラウン・ブラック)
形:2タイプ(ラウンド型・オーバル型)
発売:ワールドクリエイト

ワールド・クリエイト WORLD CREATE,INC.

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