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【オセアニア発!】日本に上陸したNEWコーヒーショップ――今週末行きたいカフェまとめ | rooVeR [ルーバー]

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【オセアニア発!】日本に上陸したNEWコーヒーショップ――今週末行きたいカフェまとめ

コーヒー通が次に注目しているのが、カフェ激戦区であるオセアニアスタイルのコーヒーショップ。日本に続々と上陸を果たしているニュージーランド・オーストラリア発祥のカフェをまとめてみました!

次なるサードウェーブコーヒーはオセアニアスタイル

ブームを通り越してすっかり定着した人気のスペシャリティコーヒーですが、次に注目すべきはオーストラリア・ニュージーランドのオセアニアスタイル。オセアニア独自のミルクエスプレッソ「フラットホワイト」は、一度飲むとやみつきになるまろやかさとコクが楽しめます。またメルボルンやウェリントンは、世界トップクラスのカフェ激戦区。ハイレベルで洗練されたカフェスタイルも見逃せません。

「今週末行きたいカフェまとめ」記事一覧

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週末はカフェで友達や恋人と一緒に楽しむのもOK!一人でゆっくり羽を伸ばすのもOK!今週末行きたいのカフェの情報をまとめてみました。

オークランド発「Allpress espresso Tokyo」

こだわりのスペシャリティコーヒー

サードウェーブコーヒーのパイオニア、「blue bottle coffee(ブルーボトルコーヒー)」から徒歩5分ほどの距離にある、「Allpress espresso Tokyo(オールブレス エスプレッソ)」。 創業者のマイケル・オールブレスが1980年代にシアトルで ブームとなっていたスペシャリティコーヒーとの出会いをきっかけに、小さなカートからスタートしたニュージーランドの都市オークランド発祥のカフェは、現在世界に1,000店舗以上でコーヒーを提供、東京は世界で6番目の店舗だそうです。
何と言ってもオーダーしたいのが、オセアニアエスプレッソの代名詞「フラットホワイト」。こだわり抜いたコーヒー豆から抽出したエスプレッソとミルクがしっかりと混ざり、カフェラテのようなやわらかい口当たりなのに最初の一口目からしっかりとしたエスプレッソの味わいです。

フードはサラダやトースト、グラノーラなどがあり、少し小腹が空いた時にもおすすめです。
【店舗情報】
「Allpress espresso Tokyo オールプレス エスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ」
住所:東京都東京都江東区平野3-7-2
営業時間:[月~金]8:00~17:00、[土・日]9:00~18:00
電話番号:03-5875-9392
URL:https://jp.allpressespresso.com/

ウェリントン発「Mojo Kagurazaka」

コーヒーのほかにワインやビールも提供!

神楽坂の住宅街の一角に突如として現れる「Mojo Kagurazaka(モジョ神楽坂)」は、世界一のカフェ激戦区、ニュージーランドの首都ウェリントン発祥のカフェ。日本には2012年に進出しました。

こちらもこだわり抜いたコーヒー豆から抽出するフラットホワイトやコーヒーの味わい深さはもちろん、トマトやアボガドなど新鮮な野菜をふんだんに使ったパニーニやトーストなどのフード類や、ニュージーランドの伝統的なスイーツも楽しめるほか、ドリンク+200円〜300円程でモーニングセットも楽しめます。
オンラインショップでコーヒー豆やドリップコーヒーのギフトなどを販売しているので、遠方でも購入可能。また店内では、キッズドリンクメニューやニュージーランド産ワイン、ビールなどのアルコールも楽しめます。

メタルとウッドのモダンでラスティックな落ち着く店内は、散歩途中や気のおけない友人と立ち寄りたい、とっておきのカフェになりそうです。
【店舗情報】
「Mojo Kagurazaka モジョコーヒー神楽坂」
住所:東京都新宿区赤城元町4-11 米田ビル 2F
営業時間:[月]7:30~19:00、[火~木]7:30~20:00、[金]7:30~20:30、[土]9:00~20:30、 [日・祝]9:00~20:00
電話番号:03-6265-3286
URL:http://mojocoffee.jp/

イケメンバリスタ File.【1】オーストラリア出身!ジョニー・リードさん(Mojo Coffee 原宿店)

イケメンバリスタ File.【1】オーストラリア出身!ジョニー・リードさん(Mojo Coffee 原宿店)
「Mojo Coffee(モジョコーヒー)原宿店」で働く、ジョニー・リードさん。まるでハリウッド俳優のような端正な甘いマスクが特徴的です。オーストラリア出身のジョニーさんは、メルボルンにある数多くのコーヒーショップで13年間にわたってバリスタを経験。

バイロンベイ発「Bun Coffee」

オーガニックコーヒーが楽しめる!

2005年にオーストラリアのバイロンベイでスタートした「Bun Coffee(バンコーヒー)」。「Bun Coffee」を立ち上げたデビッド・ケネディー自身が世界中からセレクトした豆を、それぞれの豆の特性を活かした6種類の焙煎方法でブレンドしています。
もともとイギリスからの移民が多いオーストラリアでは紅茶を楽しむ人も多く、コーヒーだけでなく紅茶やホットチョコレートのバリエーションも豊富で、コーヒーは300円代と良心的な価格。コーヒー、紅茶いずれにも合うパウンドケーキはスタイリッシュに個別包装されており、プレゼントにもぴったりです。パウンドケーキやコーヒー豆、オーストラリアビールなどは、市ヶ谷の店舗のほか新宿伊勢丹でも購入可能。
13:00には売り切れ必至のヘルシーなランチボックスもあり、ランチ時に近くを通りがかったら、ぜひ試してみたいですね。

【店舗情報】
「Bun Coffee オールプレス エスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ」
住所:東京都千代田区五番町4-2
営業時間:[月〜金]8:00〜18:00、[土]10:00〜18:00 
定休日:日曜・祝日
※時期により営業時間が変動することがあります。事前にお問合せ下さい。
電話番号: 03-3288-3008
URL:http://buncoffee.jp/

メルボルン発「LATTE GRAPHIC」

メルボルンにインスパイアされたカフェも登場

個性豊かなカフェが点在するカフェ文化の先進シティ、オーストラリアのメルボルン。そんなメルボルンのカフェにインスパイアされたオセアニアスタイルカフェ、「LATTE GRAPHIC(ラテ・グラフィック」。新鮮なアボガドやトマト、卵などが色鮮やかに盛り付けられたプレートや、アサイーボウルなど朝食を大切にする習慣があるオセアニア地域ならではの、ヘルシーで充実した朝食メニューが楽しめます。

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朝食だけでなく、140ヶ国以上の人種が住んでいるメルボルンならではの充実した多国籍なフードメニューが特徴的。チキンやパプリカ、グリル野菜などをふんだんに使ったピザやパスタ、サラダなどランチやディナーもしっかり楽しめるメニューが揃っています。

コーヒは2杯目から半額。朝食・カフェ・ディナー、全てのニーズに応えてくれる、実用的なオーストラリアンカフェです。

【店舗情報】
「LATTE GRAPHIC ラテ・グラフィック 自由が丘店」
住所:東京都目黒区自由が丘1-8-18 自由が丘ノーブル 2F
営業時間:8:00~23:30(L.O23:00)
電話番号:03-6421-2242
URL:https://www.lattegraphic.com/

オセアニアのコーヒーを楽しもう

コーヒーを楽しむ、エスプレッソを楽しむ、アルコールを楽しむ、食事を楽しむ…。イギリス文化をベースに多彩な文化がインスパイアされたオセアニアスタイルカフェは、楽しみ方もさまざま。今週末のおでかけの候補にぜひ加えてみてくださいね。

【アメリカ発!】日本に上陸したNEWコーヒーショップ――今週末行きたいカフェまとめ

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コーヒーのサードウェーブによって大きく進化したアメリカのコーヒーショップ。日本に次々と上陸しているのはもうご存知ですよね。アメリカから上陸したカフェトレンドを牽引するニューウェーブのコーヒーショップをまとめてみました!
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