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【Ms.BUNNY】都会の女性が癒されるスペースを作りたい。六本木うさぎカフェ誕生までを聞いた! | rooVeR [ルーバー]

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【Ms.BUNNY】都会の女性が癒されるスペースを作りたい。六本木うさぎカフェ誕生までを聞いた!

六本木にある話題急上昇中のうさぎカフェ「MS.BUNNY」。スタッフ野口さんに、人気店ならではのこだわりや苦労のエピソードを伺いました。

六本木にオープンした癒しスポットの人気の秘密を探るべく、スタッフさんにインタビューしてきました!

P.M.A.トライアングル (102455)

via P.M.A.トライアングル
――なぜ、この六本木という場所に出店したのですか?

「都会で働く方の癒しの場を提供することをコンセプトにして、2012年にオープンしました。六本木は若者で賑わう繁華街である一方で、働く人も多く集まるビジネス街です。癒しを求める人が多いと考えてこの場所を選びました。」
――海外のお客さまが多いようですが、そこも視野に入れていましたか?

「六本木は外資系企業も多く、外国の方もたくさん働いているので、一定のニーズはあるかと考えていました。ただ外国からの観光客の方は予想以上でしたね。」

オープンのきっかけは保健所での出会い

P.M.A.トライアングル (102460)

via P.M.A.トライアングル
──さまざまな動物カフェがあるなかで、なぜ“うさぎ”だったのですか?

「オーナーが保健所でうさぎとであったのがきっかけの一つです。保健所にいたうさぎをオーナーが引き取ったのですが、それがかわいくてかわいくて。甘えん坊でいたずらっ子ですが、見ても触っても癒されるうさぎの魅力を、もっとたくさんの人に知ってもらいたいというところが『MS.BUNNY』の原点であり出発点です。」

癒しの空間だからこそ、注意することはたくさん!

P.M.A.トライアングル (102464)

via P.M.A.トライアングル
──お店のスタッフとしてのこだわりを教えてください。

「お客さまに癒しを提供してくつろいでいただく空間だからこそ、衛生面は特に気にしています。うさぎさんは排泄の回数が多いので、こまめに目を配り、気を配りながら清掃をして清潔な空間を作っています。」
──うさぎの体調管理はどのようにされているのでしょうか?

「コンディション管理は、スタッフが日々しっかり行っています。うさぎさんが疲れないように、触る時間も10分間とさせて頂いております。」

カフェだけでなくペットサロンとしても営業

P.M.A.トライアングル (112896)

うさぎのミニレッキス
via P.M.A.トライアングル
──お迎えを考えて来店されるお客さまは多いですか?

「実際触れ合ってみないと分からないので来店したというお客さまは多いですね。その際に飼育方法をじっくり説明して納得して購入していただくようにしています。」
──どんなうさぎを扱っているのですか?

「ネザーランドドワーフやミニレキッスなど、さまざまな種類のうさぎさんを取り揃えています。生まれたての仔うさぎばかりを扱っていますので、赤ちゃんならではのフォルムを見たり、柔らかい毛並みを触ると、お迎えする気がなかった方も連れて帰りたくなるようです!」

「好き!」を仕事にするスタッフたち

P.M.A.トライアングル (102472)

via P.M.A.トライアングル
──野口さんがこの仕事を選んだきっかけは何ですか?

「小さい頃から動物が好きで、前職は動物園の職員としてラッコの飼育を担当していました。この仕事のよいところは、愛情深いうさぎと毎日スキンシップがとれること。あと触れ合うお客さまの笑顔が見られるところですね。」
──最適な職場ということですね?

「責任が伴う大変なお仕事ですが、毎日癒されています(笑)。この子たちがいるから毎日仕事を頑張れるのだと思いますね。」

最初は悪戦苦闘した、お客さまとのコミュニケーション

P.M.A.トライアングル (102478)

うさぎの他にもチンチラやハリネズミたちともふれあえますよ!
via P.M.A.トライアングル
──お店を運営するうえで、大変だったことはありますか?

「オープン当初は、特に海外のお客さまと上手くコミュニケーションが取れなかったことがありました。もしかして『思っていた印象と違ったな』と、残念な気持ちで帰ってしまった方もいらっしゃったかもしれません。今は英語のポップやメニュー表を用意したり、英語が話せるスタッフを在籍させるなど、日々改善をしていますが、人も動物もコミュニケーションをいかに上手く取るかはこの業種で一番大切だと思います。」

ころころ変わる表情を、読み取ってもらいたい!

P.M.A.トライアングル (102482)

via P.M.A.トライアングル
──うさぎとの触れ合いを通して、お客さまに伝えたいものは何ですか?

「動物の持っている癒しのパワーはもちろんですが、うさぎのさまざまな表情を楽しんでもらいたいです。じーっと見ていると、本当にいろいろな顔をするんですよ!大人しい子もいれば、やんちゃな子もいるなど、いろいろな性格の子がいるということを知ってもらいたいですね。あと、触られて喜ぶ場所も違うので、ぜひ一度触ってその表情を楽しんでもらいたいです。」

予約が取れない人気店だからこそ…

P.M.A.トライアングル (102488)

via P.M.A.トライアングル
──系列店のハリネズミカフェ「HARRY」も展開していますが、今後はお店をどのようにしていきたいですか?

「世界中のお客様にうさぎさんの可愛らしい表情やキモチを伝えていきたいと思っております。」
──すでに、お客さまが途切れないほどの人気店ですものね。

「来店されたお客さまがSNSで拡散してくれているおかげで、予約は1ヵ月以上前から満席です。訪れる方に癒しを与えられるよう、これまで同様、やるべきことをしっかりやりたいと思っています。」

動物はスタッフにとっての大切なパートナー

P.M.A.トライアングル (102495)

via P.M.A.トライアングル
──野口さんにとって“動物”とは何ですか?

「私自身の一部だと思います。小さい頃から動物が好きだったにもかかわらず、アレルギーを持つ家族がいたので、家では飼うことができませんでした。大人になってようやく、毎日動物と一緒にいる環境で過ごせています。動物は動きや表情でわかることがいろいろあります。なので、病気になったら本当に心配ですし、楽しそうなときは私もうれしくなってしまいます。もしかしてうさぎは、私そのものかもしれません!」

身近な存在でも、知らないことがまだまだ…

P.M.A.トライアングル (102499)

via P.M.A.トライアングル
──最後に、まだ来店したことのない方へひとことお願いします!

「猫ちゃんやわんちゃんのように、身近なペットとなったうさぎさんですが、性格や表情がそれぞれ違うことは、まだあまり知られていないかと思います。例えば鼻でツンツンしてくると、遊ぼうよというアピールであったり、バタンと横になったらリラックスモードだったりと、わかりやすい仕草はうさぎさんならではと思います。当店は、赤ちゃんうさぎを触っていただける貴重なお店かと思いますので、ぜひこのかわいさを一度体験していただきたいですね。お待ちしています!」
【店舗情報】
「MS.BUNNY」
住所:東京都港区六本木6-7-2 岩堀ビル3F
電話番号:03-3404-1182
入場料:平日1,080円/30分、土日祝1,404円/30分※ドリンク無料、4月より平日1,188円/30分
営業時間:12:00〜21:00※カフェ最終受付は19:30
定休日:無休

うさぎ販売のMs.BUNNY【東京・六本木】

うさぎ販売のMs.BUNNY【東京・六本木】
うさぎ販売なら東京六本木にあるうさぎ専門店「Ms.BUNNY」へ。さわってゆっくり選べるカフェ空間で、うさぎをお選びいただけます。東京の六本木駅から徒歩1分。ヒルズライオン、ネザーランドドワーフ、ホーランドロップなど豊富な品種のうさぎや飼育用品を販売しております。

【Ms.BUNNY】TVや雑誌で話題沸騰中!東京の中心・六本木でもふもふしてきた♡ | rooVeR [ルーバー]

【Ms.BUNNY】TVや雑誌で話題沸騰中!東京の中心・六本木でもふもふしてきた♡ | rooVeR [ルーバー]
見ているだけで癒される、一緒に暮らしやすいなど、猫や犬に続いて人気のペットとして注目されているうさぎ。仕事帰りに、ちょっともふもふ。さらにはおうちに迎えて毎日もふもふすることもできる、六本木の超人気うさぎカフェ「Ms.BUNNY」に伺いました!
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