ChatHead

【ちょい閲覧注意】すべての“肌と骨”フェチへ――骨を感じる作品展『感骨展』がキモ・こわ・エロ・グロい! | rooVeR [ルーバー]

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

【ちょい閲覧注意】すべての“肌と骨”フェチへ――骨を感じる作品展『感骨展』がキモ・こわ・エロ・グロい!

一部のファン層にものすごく需要のありそうな、マニアックなイベントがこの晩夏に都内のイベントスペースで開催されます。その名も、骨を感じると書いて『感骨展』。キモく、怖く、エロく、グロい……フェティッシュな作品展。一度踏み入れたら、あなたもハマってしまうかも。

なんだか、ゾクゾクする……(色んな意味で)

 (178117)

こちらは、アクリル画などを得意とするクルルキ将姫の作品(制作途中)
2017年8月30日(水)から9月3日(日)にかけて、東京・千駄木にある「カフェギャラリー幻」にて、“肌を通して骨を感じる作品展”『感骨展』が開催されます。

「感骨」がテーマということで、鎖骨や肋骨、腰骨、さらには、くるぶし、かかとなど、人体における「骨」が浮き出たり出っ張っていたりして強調されるパーツに重きをおいた作品が集まるとのこと。その界隈でカルト的な人気を誇る作家の作品が集結するということで、一部で話題を集めています。

なんだか、見ているだけでゾクゾクしてきます。色んな意味で……。

“怖いもの見たさ”を刺激しまくる作品群

 (178123)

美グロペインター・ハルカタカオカの作品。
異様なまでに人体の輪郭や骨格を強調した作品たちは、“怖いもの見たさ”という好奇心を刺激しまくり。ちょっと気持ち悪かったり、怖かったりするのに、視線を惹きつける魅力に溢れています……!

ギャラリーで肌と骨の奇妙な世界を、見て、感じよう

 (178127)

カフェギャラリー幻は、過去にもカルト的な展示会を多数開催している知る人ぞ知るギャラリー兼カフェ。独特な雰囲気の空間に飾られた作品たちは、画面を通してみるのとはまた違った表情を見せてくれるはず。

ぜひ、同じ空間に立って、自らの“肌と骨”で作品世界を感じてみてはいかがでしょうか?

【開催概要】
場所:文京区千駄木 2-39-11 カフェギャラリー幻
開催日程:2017年8月30日(水)~9月3日(日)
 各日15:00~22:00(最終日は20:00まで)

感骨展 肌を通して骨を感じる作品展  カフェギャラリー幻

感骨展 肌を通して骨を感じる作品展  カフェギャラリー幻
感骨展 肌を通して骨を感じる作品展 鎖骨フェチ、肋骨フェチ、腰骨フェチ、顎フェチ

▼関連記事

君は何処まで理解できる?「Joan Cornellà」のポップ&ダークなカートゥーンアート

君は何処まで理解できる?「Joan Cornellà」のポップ&ダークなカートゥーンアート
風刺画?それともただ悪趣味なだけ?スペインのイラストレーターが贈るポップ&ダークなイラスト集。登場人物全員ニコニコしてますが、行っていることはサイコでしかありません。
このエントリーをはてなブックマークに追加

WRITER

RECOMMEND

CATEGORY RANKING

CATEGORY RANKING

RECOMMEND

WRITER