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【コーヒー入門】超初心者向け!自宅でもコーヒーを美味しく淹れるための5ヶ条 | rooVeR [ルーバー]

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【コーヒー入門】超初心者向け!自宅でもコーヒーを美味しく淹れるための5ヶ条

まるでお店のコーヒーのように、家でも美味しいコーヒーを入れられたら嬉しいですよね。今回は、家でも美味しくコーヒーを飲める淹れ方と、おすすめの豆についてご紹介します。コーヒーをさらに楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

コーヒーを美味しく淹れる5つの準備と必要な道具

【コーヒー入門】

【コーヒー入門】
―自宅でコーヒーを始める人のための、How Toを解説します―
これがコーヒーを美味しく淹れるために知っておきたい5ヶ条!まずはここから初めてみて。コーヒーを入れるために必要な道具についても解説していきます!

一.豆の量

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コーヒー豆の量は、コーヒーカップ1杯140ccにつき10~12gを使用します。お好みによって豆の量を加減してもいいでしょう。

一.挽き加減

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コーヒーの挽き加減には、粒度が小さいものから順に「極細挽き」「細挽き」「中細挽き」「中挽き」「粗挽き」があります。中細挽きが一般的ですが、使用する器具によって挽き加減を調節すると、より美味しくコーヒーを淹れられます。

一.焙煎度合い

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焙煎度は、大きく分けて浅煎り・中煎り・深煎りに分けられます。もっとも焙煎度が浅いライトローストから、もっとも焙煎度が深いイタリアンローストまで、お好みで焙煎度合いを決めましょう。焙煎度が浅いほど酸味が強く、逆に深いほど苦味が強くなります。

一.水

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コーヒーを淹れる時に使う水は、コーヒーの味を左右します。よりマイルドな味わいが好みなら「軟水」がおすすめです。ミネラルが多く含まれている「硬水」は、コーヒーの成分に反応するため苦味が強い味わいになります。

水道水を使ってコーヒーを淹れるなら、一度沸騰させるなどカルキ臭を減らしておきましょう。また、なるべく古い水を使わないよう、しばらく水を流した後の水道水をお使いください。

一.豆の鮮度

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コーヒー豆の鮮度は風味に影響します。なるべく挽きたての豆を使用するとともに、豆の保管方法にも気を遣っておきましょう。コーヒー豆は空気が入らないよう密閉し、冷暗所で保管してください。また、1~2周間以内に使い切るのも、豆の鮮度を保つポイントです。

【コーヒー入門】コーヒー豆を選ぶ前に、初心者が知っておきたい基礎知識

【コーヒー入門】コーヒー豆を選ぶ前に、初心者が知っておきたい基礎知識

自宅でコーヒーを淹れるために必要な道具

【ミル】
ミルは、コーヒー豆を挽いて粉にするための道具です。コーヒーを淹れる直前に、焦らず丁寧に豆を挽きましょう。
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【ペーパーフィルター】
ペーパーフィルターは、中にコーヒー粉を入れてコーヒーを抽出するために使います。
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【ドリッパー】
ドリッパーは、ペーパーフィルターをセットして、コーヒーを抽出するための道具です。
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【サーバー】
サーバーは、コーヒーを抽出するために使う、入れ物のような道具です。
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【ドリップポット】
ドリップポットは、コーヒー粉にお湯を注ぐために使います。口が細長く、お湯を静かに注ぎやすい形のものを選びましょう。
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【メジャースプーン】
メジャースプーンは、コーヒー粉をペーパーフィルターに入れるために使います。
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【カップ】
コーヒーカップは、抽出したコーヒーを移して、味わうために使います。
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美味しいコーヒーを入れる手順とコツ

美味しいコーヒーを入れる手順とコツをご紹介します。まず、コーヒーを入れる前に、器具を温めておきましょう。お湯の温度は、90℃~95℃が目安です。
ペーパーフィルターの接着されている部分を折って、サーバーにセットします。お湯の量に合わせて計ったコーヒー粉を、ペーパーに入れましょう。ドリップポットから500円玉大のお湯を静かに注いだら、そのまま20秒ほど待ち、豆を蒸らします。その後、少しずつお湯を注ぎ足しながら、3回に分けて注ぎましょう。
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ペーパーフィルターの中で水位を保つようなイメージで、ゆっくりと注いでください。その際は、ペーパーにお湯をかけないように注意しましょう。
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最後の雑味がある部分は入れないようにするため、抽出が済んだらすみやかにドリッパーを取り除きます。サーバーに入ったコーヒーは、注ぐ前に撹拌しましょう。あらかじめ温めておいたカップにコーヒーを注いだら完成です。

手に入りやすい家飲みにおすすめのコーヒー豆

これは間違いない!バランスが取れたコーヒー

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ブルーマウンテンは、バランスの取れた味わいが魅力のコーヒーです。“コーヒーの王様”とも呼ばれ、リッチな香りが漂います。ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈で栽培されたコーヒーだけが、ブルーマウンテンを名乗ることを許されます。

優しい苦味で飲みやすいコーヒー

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モカコーヒーには、イエメン産とエチオピア産があります。どちらも優しい苦味と、強めの酸味、フルーティーな香りが特徴の飲みやすいコーヒーとして知られています。
コナコーヒーは、ハワイ島にあるコナ地区で栽培されたコーヒーです。全体としてすっきりとした味わいが特徴で、苦味が優しく、そして酸味が柔らかくなっています。

まとめ

今回は、自宅で美味しいコーヒーを入れる方法と、おすすめのコーヒー豆についてご紹介しました。
ほんの一手間加えるだけで、よりおいしいコーヒーを楽しめるようになります。コーヒーを淹れるためのグッズをそろえて、ご自宅で優雅なコーヒーブレイクをお楽しみください。
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