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【クイズ】有名ブランドのお皿と100均のお皿、見分けられる?

日本を代表する3大100円均、「ダイソー」・「セリア」・「キャンドゥ」。中でも100均のお皿はとてもクオリティが高く、どれが100均でどれがブランドものなのか分からなくなるかも!?今回はクイズ形式でお届けします!

ブランド品と100均の見分けつく?

ヒャクマンボルト (143159)

via ヒャクマンボルト
日本を代表する3大100円均、「ダイソー」・「セリア」・「キャンドゥ」。たくさんの商品が並ぶ100円均ですが、今回注目するのは、毎日の食卓に欠かせない「食器」です。中でも100均のお皿はとてもクオリティが高く、白を基調としたシンプルなものから、おしゃれなイラストが描かれたものまで、幅広いデザインをもって展開しています。

そんなクオリティの高い100均のお皿をブランドのお皿と一緒に並べたら、どれが100均でどれがブランドものなのか分からなくなってしまうのではないでしょうか。

今回は、100均のお皿4枚と、ブランド物のお皿2枚を用意し、ちょっとしたクイズを出していきたいと思います。お皿の専門家になった気分でトライしてみましょう!

【お皿クイズ】ルール説明

これから6種類のお皿の写真を上と横からお見せします。その内、4種類は100均のお皿で、2種類はちょっとお高いブランドもののお皿。みなさんには上から一枚づつご覧いただき、ブランド物の2種類を当ててもらいます。答え合わせは記事の最後で。今回は、かわいいデザインのお皿を用意してみました。それではスタートです!

1.シンプルなデザインの真っ赤な皿

ヒャクマンボルト (143162)

via ヒャクマンボルト
吸い込まれそうなほど真っ赤な色合いのお皿です。和洋中、どのような料理でも使えそうな一皿ですね。サラダを盛り付けるのも良さそう。
ヒャクマンボルト (143164)

via ヒャクマンボルト
横から見ると、想像以上に薄いお皿だということがわかります。大きさはCDディスクと同等。
シンプルながら、とってもかわいいデザインですね。こちらは100均だと思いますか?それともブランドものなんでしょうか……。

2.白×青のイラストが入ったお皿

ヒャクマンボルト (143167)

via ヒャクマンボルト
2枚目は魚やロブスター、ワインなどが描かれた爽やかなデザインのお皿です。イタリアンレストランで使われてそう!
ヒャクマンボルト (143169)

via ヒャクマンボルト
少しだけ深さがあるので、汁気のある料理にも対応。スープパスタの器に最適です。

3.和をモチーフにしたドッド柄のお皿

ヒャクマンボルト (143172)

via ヒャクマンボルト
ドット柄を組み合わせた正方形のお皿。どことなく日本の「扇」に見える、和をモチーフとしたデザイン。ピンクドットでポップな印象に仕上げています。
ヒャクマンボルト (143174)

via ヒャクマンボルト
少し小ぶりなので、ちょこっとフルーツや野菜を置くとキレイに見えそうですね。これは……日本の職人が手がけた一枚かも?

4.富士山をモチーフにしたお皿

ヒャクマンボルト (143177)

via ヒャクマンボルト
たくさんの富士山を組み合わせたかわいいデザインの一枚。和食を盛り付けて楽しみたいですね。
ヒャクマンボルト (143179)

via ヒャクマンボルト
そこまで厚みはない様子。これも日本職人が手がけているブランド物……かもしれませんよ!

5.レトロ感のあるドッド柄のお皿

ヒャクマンボルト (143182)

via ヒャクマンボルト
どことなくレトロ感漂う、味わい深い一枚。ここ数年でレトロ系アイテムが流行っていますが、これはあえてダメージ加工を施しているのか、それとも職人による手作りなのか、難しいところですね。
ヒャクマンボルト (143184)

via ヒャクマンボルト
横から見た写真がこちら。形もいびつですが……100均?それともブランドもの?

6.放射状のデザインのお皿

ヒャクマンボルト (143187)

via ヒャクマンボルト
こちらもジャンルを問わず、さまざまな料理に使えそうな放射状のデザインのお皿。
ヒャクマンボルト (143189)

via ヒャクマンボルト
深さはそこまでありません。一見ありがちなデザインのお皿にも見えますが、もしかしたら有名デザイナーが携わっているかも。よーく写真をチェックしてくださいね。

答え合わせ!ブランド皿はどれ!?

それでは答え合わせといきましょう!

ブランド物のお皿は……
ヒャクマンボルト (143193)

via ヒャクマンボルト
1番と!!!!!
ヒャクマンボルト (143195)

via ヒャクマンボルト
5番です!!

1番は「HASAMI」というブランドの物で、お値段は一枚1500円から。長崎県東彼杵郡波佐見町で作られており、50年代から60年代のアメリカで使われていたお皿のような、シンプルかつクラシカルなデザインが特徴です。佐見町は人口の4割が「窯業」に携わっていることでも有名。町の伝統産業として、江戸時代から陶磁器を作り続けているそうです。

続く5番は、静岡県伊東市に工房を構えて作陶している「齋藤十郎」さんが手がける作品です。ダイナミックで、どこか男らしさも感じる一枚。ちょっといびつな形や、表面に浮かぶ「窯傷」がとても味わい深いですね。工房には全国のバイヤーが買い付けに来るそうですが、店頭に並べるとすぐに売れてしまう人気ぶりなのだとか。お値段は小さいもので1枚1500円から。料理をより一層おいしく見せてくれる立役者です。

ちなみに、2番と3番はダイソー、4番がキャンドゥ、6番がセリアのお皿でした。

【ブランド情報】

「DAISO(ダイソー)」
URL:https://www.daiso-sangyo.co.jp/

「Can Do(キャンドゥ)」
URL:http://www.cando-web.co.jp/

「Seria(セリア)」
URL:http://www.seria-group.com/

「HASAMI(ハサミ)」
URL:http://www.hasamiyaki.jp/hasami/

当てることができましたか?

これにて終了です!あなたはブランド物の2種類を当てることができましたか? 

結構難しいですよね。見ていただいたように、100均にはブランド物のお皿と見分けがつかないほどの、クオリティの高いグッズがたくさんあります。新生活などでお皿を買う際はぜひ思い出してみてくださいね。

また機会があれば、別のアイテムを使って100均クイズを作るのでそれまでお楽しみに!

ライター・撮影:インディ
編集:ヒャクマンボルト
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