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写楽も涙目不可避……!?あの超有名浮世絵が200年の時を超えて可動式フィギュアで蘇るぞ! | rooVeR [ルーバー]

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写楽も涙目不可避……!?あの超有名浮世絵が200年の時を超えて可動式フィギュアで蘇るぞ!

いつも見慣れたものでも、違った角度から覗いてみると意外な発見があったりするものです。でも、まさか“コレ”を別の角度から見られる日が来ようとは……。下の部分、こんなことになってたんですか……!?!?(驚愕)

誰もが知るあの浮世絵が立体化!!!

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東洲斎写楽の作品画像の中には著作権フリーで提供されているものも。
この浮世絵、まったく見たことがないという人はほとんどいないのではないでしょうか。――そう、もちろんこれは、言わずと知れた林修先生の「いつやるか?今でしょ!」のポーズ。


……ではなく、江戸時代中期を生きた浮世絵師、東洲斎写楽の代表作『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛(さんせいおおたにおにじのやっこえどべえ)』です。日本の教科書には必ずと行っていいほど出てきますし、正確な作品名は知らずとも非常に馴染み深いアートと言っていいでしょう。

そしてなんとこの度、この日本人の心に深く刻み込まれた浮世絵が、可動式フィギュアシリーズ「figma(フィグマ)」になって発売されることが決定したのです!

おなじみのポーズを完全再現!

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今回の立体化ではもちろん、あの今でしょポーズ(?)を完全再現!専用の額縁パーツも付属しているので、浮世絵そのままの雰囲気を失うことなく楽しむことができます!

こいつ……動くぞ!

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そして、figmaシリーズのすごいところは、可動式の関節を採用しているところ。手足、肩、首などが独立して動き、しかもかっちりポーズが決まるから、さまざまなアクションが可能!刀を持たせてかっちょいい見得を切らせることもできちゃいます!
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おひけえなすって……!
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今でしょの正面。
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今でしょの後ろ姿……!きれいなふんどし姿です。

思ってたんと違う……は言いっこなし

200年以上の時を経て、ついに白日の下にさらされることとなった“江戸兵衛”の下半身。なんか思ってたのと違うな……と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、それはそれ!立体ととして生まれ変わった彼をぜひ、いろんな角度から楽しんでみてはいかがでしょうか?

商品概要

原型制作:石橋たつや(MIC)
メーカー:FREEing
制作協力:マックスファクトリー
価格:6,463円 (税抜)
発売時期:2018年1月
仕様:ABS&PVC製塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属
全高 :約170mm

figma 写楽作 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛

figma 写楽作 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛
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