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【コーヒー入門】コーヒー豆の賞味期限、気にしたことある?美味しく飲むための保存のコツ! | rooVeR [ルーバー]

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【コーヒー入門】コーヒー豆の賞味期限、気にしたことある?美味しく飲むための保存のコツ!

コーヒー豆の賞味期限は、どれくらいなのでしょうか?たとえ毎日飲んだとしても、コーヒーは飲み切るまでにある程度の時間がかかるものです。なるべく長持ちさせるための保存方法など、コーヒーをおいしく飲むためのポイントをご紹介します。

コーヒー豆の賞味期限

【コーヒー入門】デリケートなコーヒー豆、味と香りを落とさず保存する方法は?

【コーヒー入門】デリケートなコーヒー豆、味と香りを落とさず保存する方法は?
コーヒー豆は「豆」だけに長期保存ができる食品のように見えますが、実は生鮮食品のようなもので、そのまま置いておくと味が落ちてしまいます。とてもデリケートなコーヒー豆の上手な保存方法について知っておきましょう。
コーヒー豆の賞味期限は、コーヒー豆の状態によって異なります。生豆・焙煎済み・粉というそれぞれの状態において、コーヒー豆の賞味期限がどれくらいになるのかご紹介します。

生豆(焙煎前)

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コーヒーの生豆は、良好な保存状態であれば3年ほど持つと言われています。ただし、生豆にはこれといった賞味期限がありません。新しい生豆と古い生豆はそれぞれ味に個性があるため、焙煎する時期の違いを楽しむことができます。

豆(焙煎済み)

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焙煎済みの豆は、1~2か月が賞味期限となります。ただし、コーヒーの鮮度は保存方法によって異なるため、適切な方法で保存するとともに、飲めるかどうかを適宜判断していく必要があるでしょう。

粉(グラインド済み)

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粉コーヒーの賞味期限は、開封前と開封後で異なります。
 ・開封前
開封前の粉コーヒーは、12か月が賞味期限と言われています。賞味期限にかかわらず、できるだけ早く飲み切るように心がけましょう。
 ・開封後
開封後の粉コーヒーは、1か月が賞味期限と言われています。時間が経つとともに風味が損なわれてしまうため、1か月以内には飲み切るようにしましょう。

【コーヒー入門】の記事一覧

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―自宅でコーヒーを始める人のための、How Toを解説します―

酸化を抑えて長持ちさせる保存方法

コーヒーを長持ちさせる保存方法についてお伝えします。いつまでもおいしくコーヒーを飲むために、ぜひ参考にしてみてください。

保存容器を用意しよう

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遮光性と密閉性が高い容器など、コーヒーを保存するための専用の器を用意しましょう。

コーヒーは空気に触れることでしだいに酸化していきます。なるべく空気に触れないように、コーヒー専用の保存容器を利用するといいでしょう。コーヒー専門のメーカーから発売されている商品には、光の入らないステンレス製でかつ密閉性の高いシリコンの蓋つきのものもあります。

長持ちさせるための保存場所の環境

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コーヒーを長持ちさせるためには、保存場所にも気をつきておきましょう。
 ・温度が低い場所
コーヒーはなるべく温度が低い場所に保管しましょう。冷蔵庫や、長期の保存であれば冷凍庫に入れておくと安心です。
 ・乾燥している場所
コーヒーは、湿度が低く乾燥している場所で保存します。じめじめしている場所では豆が傷みやすくなります。
 ・外気に触れないよう注意
コーヒーを保管する際には、保管容器の蓋を閉め、外気に触れないように注意しましょう。必要があればコーヒー専用の保存容器を利用してください。
 ・光に当たらない場所
コーヒーは光の当たらない場所で保管してください。窓から直射日光の入る場所には置かないように注意しましょう。

冷凍庫で冷凍保存してもOK

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すでに開封してしまったコーヒーを飲み切るまでに時間がかかりそうな場合には、冷凍庫で冷凍保存すると安心です。冷凍することで、ある程度は鮮度を保つことができます。その際は、市販のチャックつき食品保存用袋を利用すると、かさばらずに冷凍保存できるので便利です。

グラインド済みの豆は酸化しやすいので注意

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グラインド済みの豆は表面積が広くなるため空気に触れやすく、豆の状態よりも酸化しやすくなっています。グラインド済みの豆を購入する際や、豆を自宅で挽く際には、飲み切るまでの期間をきちんと考慮しておきたいですね。冷凍保存をしたり、コーヒー専用の保存容器を利用したり、鮮度を保つための工夫が必要です。

酸化しているか確認する方法

コーヒーが酸化しているかどうかを確認するなら、まずは見た目に大きな変化がないかどうかをたしかめてみましょう。著しく色が変わっているものは、酸化している可能性があります。それから、酸っぱいような匂いがするのも、酸化しているサインです。酸化してしまったコーヒーは、酸味が強くて美味しく飲めません。実際に飲んでみてから判断してもいいでしょう。

まとめ

コーヒーは状態によって賞味期限が異なります。生豆なのか、焙煎済みなのか、グラインド済みなのか――ご自宅にある豆の状態によって、賞味期限を参考にしてみてください。また、コーヒー豆は冷暗所で密封して保存するのが、鮮度を保つためのポイントです。必要があればコーヒー専用の保存容器を使い、冷凍保存するなど工夫をしておきましょう。

【コーヒー入門】超初心者向け!自宅でもコーヒーを美味しく淹れるための5ヶ条

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まるでお店のコーヒーのように、家でも美味しいコーヒーを入れられたら嬉しいですよね。今回は、家でも美味しくコーヒーを飲める淹れ方と、おすすめの豆についてご紹介します。コーヒーをさらに楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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