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インテリア用のパン!?ぬくもり溢れる光を灯す「パンプシェード」が秋冬に大活躍しそう | rooVeR [ルーバー]

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インテリア用のパン!?ぬくもり溢れる光を灯す「パンプシェード」が秋冬に大活躍しそう

パンは食べるもの。……そんな既成概念(?)を覆す、ショッキングなインテリアが登場。元パン屋勤務のアーティスト・森田優希子がつくる「パンプシェード」は、空間に温かい灯りをもたらします。

このパン……光るぞ!?

森田優希子のつくる「パンプシェード」は、「パン」+「ランプシェード」という発想でできた新しい照明器具。元パン屋で働いていたという作者が、廃棄されるパンをどうにかしたいという想いから制作に至ったのだとか。
材料は、強力粉、薄力粉、塩、イースト、LED電球、電池など。要するに、ほぼパンと電球でできています。

どうやってつくっているの?

つくり方は意外とシンプル。パンの中身をできるだけ薄くなるようにくり抜いて、表面をコーティングし、中に電子部品を仕込むのみ。
くり抜いたパンは捨てることはなく、クルトンやお菓子などにアレンジしてちゃんと美味しく食べているそうです。イベントでお客さんに配ることもあるのだとか。

ハロウィンの雰囲気づくりにも

パンプシェードが暗闇に光る様子は温かさが感じられる一方、ハロウィンの「ジャックオーランタン」のような怪しさも醸し出します。電池式のものも販売しているので、仮装のお供にも活躍するかも?

昼でも夜でも活躍する万能照明

照明というと暗がりを明るく照らすための器具と考えがちですが、パンプシェードは明るい場所でも周囲の雰囲気を引き立ててくれるアイテム。元々がパンなので、食卓にもベストマッチ。ほかの料理を視覚的に引き立てること請け合いです。

素朴で温かく、どこに設置しても映えるインテリアになるパンプシェード。とくに秋冬には大活躍しそうな照明器具です。

pampshade〜パンプシェード〜

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本物のパンからできたインテリアライト、パンプシェードのホームページ。パンライト、パンランプ、パンのライト

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