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廃タイヤに宿る異次元の躍動感。Yong-Ho-Jiのタイヤアートが創造するリアルすぎるファンタジー世界 | rooVeR [ルーバー]

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廃タイヤに宿る異次元の躍動感。Yong-Ho-Jiのタイヤアートが創造するリアルすぎるファンタジー世界

古くなって役目を終えた廃タイヤの数は年間1億本近くにも上ると言われています。処分された廃タイヤは、再生ゴムとして生まれ変わるほか、石炭の代わりとして熱エネルギーにも使われるそう。そして、実はこんな“再利用法”も……。韓国のYong-Ho-Ji(ジ・ヨンホ)は廃タイヤを使った「タイヤ彫刻」を得意とするアーティスト。その腕が創り出す驚異の世界観をご紹介します。

猛々しい咆哮が今にも聞こえてきそう。

ライオン

こちらは、たてがみを逆立てて標的を睨みつけるライオン。口を開けて鋭い牙を見せる姿からは、今にも恐ろしい唸り声が聞こえてきそうです。
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バッファロー

2つの角を前方へ傾けて突進。対面に全力で組み合う敵がいるかのよう。
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この迫力!

龍の鱗と尾、牙を持つ馬。カッコいいです。
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白く着色してより幻想的に仕上げたこんな作品も。
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空想の世界観もリアルすぎる

実在の動物だけでなく、実は現実世界には存在し得ない“生き物”の表現こそ、Yong-Ho-Jiの真骨頂。上で紹介した龍のような馬もそのひとつですが、さらにファンタジーな作品も多く手がけています。

牛男(Bull man)

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鹿女(Deer woman)

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羊男(Sheep man)

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タイヤの質感が生み出すリアルさ

タイヤの鈍い光沢感や溝による模様を巧みに利用して、独特のリアル感を生み出すYong-Ho-Ji。最近では、日本のタイヤメーカー「東洋タイヤ」とのコラボレーションも行うなど、日本でも少しずつ認知度が高まりつつある模様です。本格ブレイク前に、彼の作品をチェックしてみてはいかがでしょうか。

作品写真は、公式Webサイト「Yong-Ho-Ji」で公開中です。

Yong-Ho-Ji

Yong-Ho-Ji

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