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【珈琲器具 Vol.7】自宅でハンドドリップを始めるならこのケトル!「BALMUDA The Pot」を使ってみた! | rooVeR [ルーバー]

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【珈琲器具 Vol.7】自宅でハンドドリップを始めるならこのケトル!「BALMUDA The Pot」を使ってみた!

今回はバルミューダの新型ケトル「BALMUDA The Pot」を使ってみました!特徴はとにかくハンドドリップしやすいデザイン!本格的なハンドドリップコーヒーを淹れられるとバリスタたちの間でも話題なんです。使い方を動画で見てみましょう。

バルミューダ「BALMUDA The Pot」 - YouTube

バルミューダの新型ケトル「BALMUDA The Pot」 を使ってみました!

シリーズ「珈琲器具-使ってみましたー」

シリーズ「珈琲器具-使ってみましたー」
定番商品から、話題の新商品まで「コーヒー」を自宅で楽しむための様々な器具の使い方を紹介!

ハンドドリップするなら「ケトル」にこだわって!

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自宅でハンドドリップを始めたいという方は先んじてドリッパーやフィルターは揃えると思いますが、ケトルまでこだわる人は少ないかもしれませんね。

「いつも使っているので十分でしょ!」と思っていませんか?いえいえ、実はハンドドリップは注ぎ方が肝心。美味しいコーヒーを淹れたいなら、専用のケトルは必須アイテムです。

そこでおすすめしたいのが、日本のプロダクトメーカーバルミューダの新型ケトル「BALMUDA The Pot」。2016年10月に発売されたばかりの商品ですが、さっそくコーヒーフリークの間で話題になっています。その理由は……?
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ドリップしやすいノズル!

とにかく一番のポイントはノズル!この特徴的な形は、狙ったところにピンポイントで注げるように研究を重ねて完成された形なんです。細く設計されたノズルはお湯を少しずつ注ぐことができるので、時間をかけてゆっくりとドリップできる優れもの。これまで以上にハンドドリップする時間を楽しめます。

ちょうどいいサイズ感!

「BALMUDA The Pot」の容量は600ml。コーヒー3杯ほどの容量です。実際、コーヒーをつくるとき、3杯以上一度に淹れることって少ないですよね。さらにコンパクトなサイズなので軽くて、すぐ沸くのも嬉しいところ。約3分ほどで沸騰します。
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シンプルなデザインがインテリアにGOOD!

このデザイン、めちゃめちゃかっこいいですよね!シンプルで無駄のないデザインで、質感もマットなのでインテリアとしても高級感があります。これはキッチンに置いてあったら「センスいい!」と思われること間違いなし!カラーは黒と白の2色です。
バルミューダ (157601)

【商品概要】
「BALMUDA The Pot」
参考価格:11,000円(税別)
URL:https://www.balmuda.com/jp/pot/

美味しいドリップコーヒーを淹れるポイントは?

「BALMUDA The Pot」を使って、ハンドドリップをするポイントを少しだけ紹介します!
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【1】初めは少量のお湯で蒸らす

ドリップは初め「蒸らす」のが基本。少量(20CC程度、目安としてはサーバーに数滴お湯が落ちるくらい)のお湯(90~95℃)を粉の中心に円を描くようにしてそっと注ぎ、20秒~30秒ほどじっと待ちます。

【2】お湯をゆっくり注いで抽出する

充分に蒸らされたら、抽出します。3回に分けて円を描くようにゆっくりと注ぐこと。少しずつお湯を加えたら、休む動作を3回とするといいでしょう。

▼詳しく知りたい方はこちらをチェック

【コーヒー入門】初めてでも美味しいコーヒーを淹れたい!──ペーパードリップ編

【コーヒー入門】初めてでも美味しいコーヒーを淹れたい!──ペーパードリップ編
ぜひ、動画を参考に「BALMUDA The Pot」で自宅でハンドドリップ初めてみてくださいね!
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