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自宅で超簡単にふわふわミルクがつくれる!おすすめのミルクフォーマー | rooVeR [ルーバー]

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自宅で超簡単にふわふわミルクがつくれる!おすすめのミルクフォーマー

カフェで飲むようなふわふわミルクのカフェラテやカプチーノを自宅でも飲みたい!そう思ったらぜひチェックしたいのがミルクフォーマー。実はミルクフォーマーには電動・手動などいろいろタイプがあります。そこでどんなタイプがあって、どれがおすすめなのか、そして自宅でカフェラテ・カプチーノを作るときのコツも合わせて解説します!

家庭用ミルクフォーマーにはいろいろ種類があるんです

カフェラテやカプチーノなど、エスプレッソベースのドリンクはいろいろと種類がありますが、その大きな違いはミルクにあります。
カフェや喫茶店などで飲むカフェラテやカプチーノにはふわふわのミルクが入っていますよね。このミルクがポイントなのですが、自宅で作るには「ミルクフォーマー」と呼ばれる専用の器具が必要なのです。
thinkstock (140360)

ミルクフォーマーはミルクフローサーとも言いますが、電動式と手動式があります。それぞれの特徴をご紹介します。

電動式ミルクフォーマー

電動式には乾電池式のスティックタイプとコンセント型の全自動タイプがあります。

スティックタイプ

スティック状で先端についているスプリングリングでミルクをかき混ぜます。100円ショップなどで手軽に購入できますが、ハリオやカリタなどのコーヒーメーカーからも発売されています。
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「クリーマーゼット」(ハリオ)
世界のバリスタから愛されるコーヒーブランド「ハリオ」。スプリングリングが大きいので空気が取り込みやすく、また、攪拌シャフトがオールステンレスで軽量化。
価格:1,109円(税込)
価格帯としては数百円から1,500円程度。初めて自宅でミルクフォーマーを使ってみるという人は、まずはお手頃なスティックタイプから購入してみることをおすすめします。

メーカーによっては、どんなミルクも使用可能ですが、基本的には低脂肪乳や豆乳などの使用には向いていない場合があります。
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「メリタ ラテカップ」(メリタ)
蓋付きカップ付属。フォームドミルクを作っている途中で溢れてきてしまったり飛び跳ねたりという心配がありません。使用後の収納もカップと一緒にしまえて安心です。
価格:1,326円(税込)

全自動タイプ

全自動タイプの利点はスイッチを入れるだけで簡単にミルクフォームができる点。スティックタイプよりもしっかりとしたフォームドミルクが作れます。
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「capresso froth PRO ふわふわミルクフローサー」(capresso)
アメリカで人気のコーヒーメーカー「capresso」。熱い・温かい・冷たいの3段階で温度設定ができるほか、オートオフ機能も付いています。ただ、日本国内で使用するには変換プラグが必要。
価格:9,900円(税込)ほか
また、スティックタイプでは事前にミルクを温めたりしなければいけませんが、全自動タイプならミルクの温度も調整してくれます(冷たい・温かい・熱いの3段階がメイン)。

ただ、国産のメーカーで全自動タイプはあまりなく、海外のコーヒーメーカーの商品がメイン。その際は並行輸入品となることも多いので、その場合は、変圧器の準備も必要です。価格帯も10,000円程度〜と少々お高めです。

手動式ミルクフォーマー

電池などを使わない手動タイプは簡単に作れるハンドシェイクタイプとよりきめの細かい泡が作れるダブルメッシュタイプがあります。

ハンドシェイクタイプ

シェイカータイプは専用の容器にミルクを入れて振って作ります。価格も1,000円程度とお手頃で、容器さえあればすぐ作れます。20〜30秒振ればフォームドミルクが作れますが、体力的になかなか厳しい場合も。
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「ラテシェイカー」(ハリオ)
「ハリオ」から発売されている「ラテシェイカー」。冷たい牛乳を入れて20〜30秒ほど振ります。ホットで飲みたい時はできあがった後に別の耐熱容器で温めてください。
価格:936円(税込)

ダブルメッシュタイプ

円筒形の容器にミルクを入れて、メッシュのステンレス網を上下させるのがダブルメッシュタイプ。ちょうどフレンチプレスのような形のものが増えてきています。メッシュがダブルになっているので、手動ではありますが、かなりきめ細かい泡が作れます。
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「LATTEO ミルクフローサー」(ボダム)
温めたミルクを入れてプランジャーを数十回動かすだけで簡単にフォームドミルクが作れます。耐熱ガラス製なので、キズが付きにくく、食器洗浄機にも使用できます。
価格:2,946円(税込)

対応温度に注意しよう

フォームドミルクを作るためのミルクの最適な温度は60度前後と言われています。これはスチームドミルクにも言えることですが、ミルクは65度を超えると分離してしまうのです。
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ですから、いずれのミルクフォーマーを使う場合も、ミルクを60度くらいに温めた後は時間を置かず、一気にかき混ぜることが重要です。

おすすめミルクフォーマー

「PRODUKT ミルク泡立て器」(IKEA)

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スウェーデンの家具メーカー「IKEA」から発売されている「PRODUKT ミルク泡立て器」。スタンドなどがないため使用後の収納は少し困りますが、フォームドミルクを作るには充分の馬力があり、冷たいミルクでも温かいミルクでも使えて、この価格はコスパが良すぎ!
【商品概要】
「PRODUKT ミルク泡立て器」
価格:390円(税込)

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「ミルクフォーマー クレミオ」(メリタ)

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きめ細かく、かつ適度な固さの泡が作れる全自動ミルクフォーマー「クレミオ」。冷たいミルク、温かいミルク、どちらからでも作れるだけでなく、カフェラテ、カプチーノ、ホットミルクと飲みたいドリンクによってミルクを作り分けられるアタッチメント3種類が付属しているのも嬉しいところ。
【商品概要】
「ミルクフォーマー クレミオ」
価格:5,822円(税込)

Amazon | Melitta(メリタ) ミルクフォーマー クレミオ(Cremio) ホワイト MJ-121/W

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「バリスタコー ミルク フローサー」(Barista&Co)

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イギリスのオシャレコーヒーブランド「Barista & Co(バリスタアンドコー)」のダブルメッシュタイプのミルクフォーマー。細身でシャープな印象のデザインでキッチンのインテリアにも合わせやすいですよね。ガラス部分のみ家庭用食器洗浄機に使用できます。
【商品概要】
「バリスタコー ミルク フローサー」(Barista&Co)
価格:3,780円(税込)

Amazon | バリスタコー ミルク フローサー BARISTA&CO Milk Frother [ エレクトリックスチール ] ミルク泡立て器

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カプチーノとラテでふわふわ度を変えてみよう

カプチーノとカフェラテの違いはスチームドミルクとフォームミルクの割合にあるのですが、では、スチームドミルクとフォームドミルクはどう違うのでしょうか?

フォームドミルク

フォームドミルクは温めたミルクを泡立たせたもの。「フォームミルク」、「ミルクフォーム」とも呼ばれています。
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スチームドミルク

スチームドミルクはその名の通り、スチーム=蒸気を使って温めたミルクのことですが、フォームドミルクの下層にある温めたミルクのことです。「スチームミルク」とも言われます。
例えばカフェラテはエスプレッソにスチームドミルクを加えますが、カプチーノは、エスプレッソ:スチームドミルク:フォームドミルクの割合が1:1:1程度になるように作ります。カフェラテよりもフォームドミルクの割合が多くなるように淹れます。

朝から美味しいカフェラテ&カプチーノを!

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自宅にミルクフォーマーがあれば、いつでも簡単に好きなコーヒーが楽しめますよね。自宅でカフェの味を楽しみたい!という人はぜひ、ミルクフォーマーを試してみてください。朝のコーヒータイムがより楽しくなりますよ。
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