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【日本モンキーセンター附属世界サル類動物園】霊長類の飼育展示種数世界一!その数なんと…

ニシローランドゴリラの「タロウ」、チンパンジーの「マモル」くんなどの名物サルのほか、世界中のおサルさんたちに会えますよ。タイ名物トゥクトゥクに乗って園内を巡るガイドツアーはおすすめ!

▶日本モンキーセンターについて知りたい!◀
1.日本モンキーセンターとは?
2.どんな生きものに会えるの?
3.こんな体験ができる!
4.霊長類のことを学ぶならここ!!

日本モンキーセンターとは…

名鉄犬山線「犬山駅」より徒歩約20分、またはバスで約5分の場所にある日本モンキーセンターは、霊長類の調査研究や生息地の保全、教育普及活動などをおこなう公益財団法人。日本モンキーセンター附属世界サル類動物園は、世界屈指のサル類動物園です。
日本モンキーセンター (132152)

via 日本モンキーセンター
園内では世界中の霊長類が60種類以上約900頭飼育されており、その種数は世界最多!霊長類の特徴を生かした展示やガイド・イベントが充実していますよ。
日本モンキーセンター (132100)

via 日本モンキーセンター

こんな動物たちに会える!

わんぱくなチンパンジーのこども「マモル」くん

日本モンキーセンター チンパンジーのマモル ~えがお編~ - YouTube

2014年7月25日、日本モンキーセンターでは14年ぶりとなる待望のチンパンジー­­の赤ちゃんが生まれました!「マモル」と名付けられたチンパンジーの赤ちゃんの、成­長­の様子をお届けします。 今回は第5段、えがお編の公開です!今後も順次公開予定ですので、お楽しみに♪
2014年7月に生まれたチンパンジーのこども「マモル」くんは、モンキーセンターの名物チンパンジー。ゴリラやチンパンジー、マンドリルなどが展示されている「アフリカセンター」で会えます。
日本モンキーセンター (132123)

via 日本モンキーセンター
チンパンジーのための運動場では、緑豊かに茂った木々に登って遊んだり、日なたぼっこしている様子が見られますよ。わんぱくな「マモル」くんが元気に遊びまわる姿に癒されそう。

人気ゴリラ「タロウ」の食事風景を観察しよう!

日本モンキーセンターのタロウ ~もこもこ編~ - YouTube

ニシローランドゴリラのタロウ。1973年4月20日生まれの42才。 大接近してみると、、、、
アフリカセンターで暮らす「タロウ」は、40歳を超えるおとなのニシローランドゴリラ。日中は屋外と室内を自由にできるようになっているので、それぞれの様子を観察することができます。
日本モンキーセンター (132405)

via 日本モンキーセンター
お食事タイムでは、いろんなところに隠してある食べ物を探しながら食べている「タロウ」の姿が観察でき、大人気!ちょこんと座る可愛い「タロウ」にときめいちゃう♡

ニホンザルの群れが一望できる「モンキーバレイ」

日本モンキーセンター (132131)

via 日本モンキーセンター
「モンキーバレイ」では、約150頭にもおよぶヤクニホンザルたちが4,000平方メートルの斜面で暮らす様子を高い観察台から一望できます。ヤクニホンザルは九州の屋久島だけに生息するニホンザルの亜種で、本土のニホンザルに比べると少し小柄なのが特徴です。
日本モンキーセンター (132132)

via 日本モンキーセンター
冬の時期は名物の「たき火」が行なわれるほか、サルたちが身を寄せ合って温め合う「猿団子」が見られることも!それ以外の時期でも、設置されたとまり木や池のまわりで遊ぶサルたちの元気な姿が観察できます。

ワオキツネザルを間近で観察!「Waoランド」

日本モンキーセンター (132129)

via 日本モンキーセンター
「Waoランド」は、猿舎の中に入って檻のない場所でワオキツネザルを間近で観察することができる、大人気の施設です。
日本モンキーセンター (132410)

via 日本モンキーセンター
赤道に近いマダガスカル島に生息するワオキツネザルはとても寒がり。冬の季節になると、太陽が出ている時間はこのようなポーズで日光浴をするんです。シマシマでもふもふの長いシッポがかわいい!

サル類以外の動物もいます!「KIDSZOO」

日本モンキーセンター提供 (141840)

via 日本モンキーセンター提供
モンキーセンターには、サル類以外の動物たちにも会うことができます。こちらは「KIDSZOO」の看板犬ビーグルの「ホタテ」ちゃん。ほかにもウサギやモルモットなどの小動物、トカゲ・カメにふれあうことができます。
日本モンキーセンター (132140)

via 日本モンキーセンター
2016年11月に生まれた子ヤギの「スズ」ちゃん。お母さんヤギと一緒にのんびり暮らしています。とても人なつっこくて、呼んだらメェ~とお返事してもらえるかも?

こんな体験ができる!

トゥクトゥクに乗って園内ツアー!

日本モンキーセンター (132150)

via 日本モンキーセンター
タイの名物乗り物である「トゥクトゥク」に乗り、飼育員さんによるガイドを聞きながらテナガサルのなかまたちが暮らす「ギボンハウス」周辺を巡るガイドツアーです。

日本モンキーセンターは楽しい!(トゥクトゥク編) - YouTube

タイの定番の乗り物「トゥクトゥク」がモンキーセンターにやってきました! トゥクトゥクギボンガイドツアーでは、トゥクトゥクに乗って、東南アジアを代表する霊長類であるテナガザルの魅力をお伝えします。トゥクトゥクの独特な乗り心地を体感しながら、飼育員と一緒にテナガザルを観察してみましょう♪ 11月は土日祝に開催中!
独特な乗り心地のトゥクトゥクに乗れば、気分はタイ旅行!?イベントは土日の11:00~13:00に開催されています(不催行日あり)。詳しくは公式HPをチェックしてみてくださいね。

おやつ作り

日本モンキーセンター (132119)

via 日本モンキーセンター
飼育員さんと一緒に工夫したおやつを作り、動物たちが食べる姿を観察できるイベントです。イベントの開催は2017年3月~6月の土日祝、園内のサルたちの誕生会などにも参加できますよ。こちらも詳細は公式HPを確認してください。

霊長類のことを学ぶならここ!!

ビジターセンター

日本モンキーセンター提供 (141845)

via 日本モンキーセンター提供
ビジターセンターには霊長類の剥製や骨格標本が展示されています。来園したら、まずここでサル類の勉強をしてはいかがでしょう?新しい発見があるかも!?
日本モンキーセンター提供 (141847)

via 日本モンキーセンター提供
館内にはミュージアムショップもあり、園内のサルたちをモチーフにしたグッズを購入することができます。モンキーセンターが発行している雑誌「モンキー」はこれでしか読めない動物研究者の記事が満載!!

おサルさん好きなら一度は訪れたい!

世界中のあらゆる種類の霊長類が集まる「日本モンキーセンター」は、おサルさん好きなら一度は行ってみたいサルの天国です。かわいいだけじゃなく、サルたちの生態が学べるのもポイントですね。トゥクトゥクに乗って周るガイドツアーも魅力的です!

ぜひ一度、遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
【施設概要】
施設名:日本モンキーセンター附属世界サル類動物園
住所:愛知県犬山市犬山官林26
アクセス:名鉄犬山線「犬山駅」より徒歩約20分 またはバス約5分
電話番号:0568-61-2327
料金:大人(高校生以上) 600円 / 小・中学生 400円 / 幼児(3歳以上) 300円
営業時間:3月~10月 10:00~17:00、11月~2月 10:00~16:00
休園日:火・水曜日(除外日あり)

日本モンキーセンター 園内MAP

日本モンキーセンター 園内MAP
※写真はすべて日本モンキーセンター附属世界サル類動物園の提供です。
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櫻井れき
櫻井れき

こんにちは。グルメライターの櫻井れきと申します。 東京都内のグルメスポットや観光情報、海外についてはタイの情報を中心に記事をお届けいたします。 食べ歩き・飲み歩きはもちろん、コンビニ新商品チェックも欠かせない日課となっておりますので、こちらの方も記事にしていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

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