ChatHead

【珈琲器具 Vol.4】世界一かっこいいコーヒーグラインダー!「Kalita NEXT G」を使ってみた | rooVeR [ルーバー]

このエントリーをはてなブックマークに追加
0

【珈琲器具 Vol.4】世界一かっこいいコーヒーグラインダー!「Kalita NEXT G」を使ってみた

自宅で自分好みのコーヒーを淹れる時に欠かせないコーヒーミル。その上級機として人気なのがコーヒーメーカー「カリタ」の「NEXT G」です。この「NEXT G」は同じくカリタの人気機種「ナイスカットミル」の後継機。では「ナイスカットミル」とどう違うのでしょうか?

https://youtu.be/MYKp3rAujhoNEXT G - YouTube

世界一かっこいいコーヒーグラインダー!「Kalita NEXT G」を使ってみました。

シリーズ「珈琲器具-使ってみましたー」

シリーズ「珈琲器具-使ってみましたー」
定番商品から、話題の新商品まで「コーヒー」を自宅で楽しむための様々な器具の使い方を紹介!

世界一かっこいいと言われる「Kalita NEXT G」

Youtube (133471)

via Youtube
「NEXT G」は日本のコーヒーメーカー「Kalita」から発売されたコーヒーグラインダーです。家庭用の電動コーヒーミルの上級機として2015年11月に発売されました。この「NEXT G」ですが、実は「ナイスカットミル」の後継機と言われています。
「ナイスカットミル」は2016年3月末の受注を持って生産終了。2017年3月に「ナイスカットG」というシリーズが発売されています。
「ナイスカットミル」は業務用のコーヒーミルの性能をそのままにサイズをコンパクトにした家庭用として1984年の発売以来、コーヒー好きの間で、爆発的な人気を誇りました。
業務用の性能──例えばメッシュが均一に挽ける、ミル自体が熱を持ちにくい構造になっているのでコーヒー豆の劣化が極力防げる──を持ちながら、2万円台〜という価格も大きな魅力だったのです。
その後継機となる「NEXT G」。ナイスカットミルからの変更点はどのようなものがあるのでしょうか?

・さらなるメッシュの安定化

モーターの回転数を従来製品の50%まで低減。摩擦熱による豆の劣化を抑え、メッシュがさらに安定します。
Youtube (133472)

via Youtube

・静音性のアップ

モーター低減により、静音性が65%にまでセーブ。ナイスカットミル自体の重量が2.3kgだったのに比べ、「NEXT G」は3.2kgありますので、ミルそのものの重さも静音性のアップに貢献しているのではないでしょうか。

ところで「カリタ」ってどんな会社?

「カリタ」は1958年10月に東京日本橋にて創業されたコーヒーメーカーです。創業当時の日本は第二次大戦後にコーヒー豆の輸入が再開されたこともあり喫茶店ブームのまっただ中。「カリタ」は業務用コーヒー機器で業績を伸ばしたのです。
その後、1960年代に起こったコーヒーのファーストウェーブブームで家庭用コーヒーが広まるに従い、「カリタ」も家庭用コーヒー機器販売に参入、さらに1980年代に入ると、海外のコーヒーメーカーが作る良質なコーヒー機器の輸入を始めます。
今でも、スイスFETCO社のLUXUSコーヒーディスペンサー、イタリアの老舗、BEZZERA社のエスプレッソマシンなどを取り扱っています。

デザイン性の高さやその技術でも注目を集める「カリタ」の製品

「カリタ」の製品で最も身近で有名なのはドリッパーかもしれません。扇形の3つ穴のカリタのドリッパーは、1つ穴のドリッパーに比べて、苦味や雑味が出る前にコーヒーが抽出されます。スッキリとした味わいのコーヒーを好む人向きです。
さらに、カリタは日本の伝統技術とコラボした製品も多く扱っています。

例えば、金属加工技術で有名な新潟県燕市の鍛冶技術を採用したシリーズ「TSUBAME」は、銅とステンレスのアイテム。

江戸時代から続く波佐見焼で作られる「HASAMI」シリーズはドリッパーだけではなく、ポットや軽量スプーンなども販売しています。
性能だけでなく、そのデザイン性の高さでも世界の注目を集める「Kalita」。「NEXT G」が世界一かっこいいコーヒーグラインダーなのも納得ですよね。
【商品情報】
「NEXT G」
価格:59,400円(税込)

コーヒー機器総合メーカーカリタ【Kalita】

コーヒー機器総合メーカーカリタ【Kalita】
株式会社カリタは、家庭用、業務用とも質の高い美味しいコーヒーをご提供できるよう 機器類を製造、販売しているコーヒー機器総合メーカーです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

WRITER

RECOMMEND

CATEGORY RANKING

CATEGORY RANKING

RECOMMEND

WRITER