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六本木にオープンのブルーボトル、コーヒーはもちろんサンドイッチもオススメです!

9月16日(金)に六本木にオープンする新商業施設「トライセブンロッポンギ」に国内4店目となる「ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ」がオープンします。新オープンのブルーボトル、オススメはサンドイッチとアイスコーヒーなんです。

国内4店目は六本木

9月14日(水)、「ブルーボトルコーヒー」が六本木カフェをオープンするとのことでレセプションに参加してきました。

ブルーボトルコーヒーと言えば、“サードウェーブコーヒーブーム”と呼ばれる、豆にとことんこだわったコーヒーブームの旗手。2002年にアメリカで創立されて以来、すでに26店舗(2016年8月現在)。日本では、2015年2月に東京・清澄白河に1号店をオープンして以来、この六本木カフェが4店舗目となります。

その名も“ROPPONGI”

六本木カフェ限定のサンドイッチメニューとなる「ROPPONGI」。他店舗同様にカタネベーカリーのパンを使用し、六本木という場所にちなんで“6”種類の有機野菜を使ったサンドイッチです。
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写真は試食用なので、実際に店舗で販売するのはもっと大きいです。
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トマトやアボガド、スプラウト、かいわれ大根などがたっぷり入っていて意外とボリュームがあります。小さいサイズのサンドイッチを試食したのですが、にんじんが酢漬けになっていて、とっても優しい味でした。
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ほかにも、ポーチドエッグのトーストやピンクペッパーのショートブレッド、各種クッキーなどが販売されます。
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ブルワリーと提携した水出しアイスコーヒー

ブルーボトルコーヒーと言えば、爽やかなアイスコーヒーも人気です。16時間かけて抽出する水出しアイスコーヒーは普通のアイスコーヒーに比べて香りも豊かでスッキリと飲みやすいのが特徴です。
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アメリカ本国のブルーボトルではすでに始まっている試みだそうですが、クラフトビールのブルワリー(工房)と提携して水出しアイスコーヒーの抽出をしているのだとか。アメリカでは特にクラフトビールの文化とコーヒーの文化が上手く交流しており、ともに成長してきているという背景があるそうです。
ブルワリーが抽出したコーヒーをケグと呼ばれる樽に詰めて各店舗に配送することによって、どの店舗でも同じ味のアイスコーヒーを飲めるようになります。
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実はこれまで、抽出する店舗によって微妙に差があった水出しアイスコーヒー。その味の質が統一されたことによって、いつでもお気に入りの味を楽しめるようになります。日本でもこの試みはすでに開始されていて、栃木県の「うしとらブルワリー」で抽出されているそうです。
うしとらブルワリー公式Facebook (24152)

via うしとらブルワリー公式Facebook
提供される際は、写真のようなビールの注ぎ口のような蛇口からコーヒーをカップに注ぎます。このタップ(注ぎ口)だけ見ると、確かにカフェというよりバーみたいですね。
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レセプションで、その水出しコーヒーをいただきましたが、少し酸味があるものの、サッパリした口当たりでいくらでもごくごく飲めてしまいそうな美味しさでした。
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これまでにない広々とした空間と緑

六本木カフェがあるのは、六本木のミッドタウンの向かいに新しくオープンした「トライセブン六本木」。
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via TRI-SEVEN ROPPONGI
ミッドタウンから観ると建物の反対側に位置するのですが、路面店となっており、店舗の前にはちょっとした中庭が。
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都心でありながらも緑が溢れる中庭にベンチが置かれています。レセプション当日は残念ながら曇り空だったので、少し暗めですが、お天気の良い日は気持ち良さそうですよね。
1号店のある清澄白河カフェは国道沿い、青山カフェは賑やかな国道から1本入った閑静な場所、そして新宿カフェは人が多く行き交う駅の商業施設内。

これまでにオープンしたどのブルーボトルとも違う、ゆったりのんびりした自然の中での時間が楽しめそうです。
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こちらは清澄白河カフェです。
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こちらも六本木カフェ限定の「ペアリングセット」

ブルーボトルコーヒーお薦めのブレンドコーヒーとペイストリーがセットになったペアリングセットは「ジャイアント・ステップ&ピーナッツバタークッキー」です。
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編集部でもお土産をいただいたのですが、コーヒーはしっかりとしたコクがあって、少し濃いめです。チョコレートのようなまろやかな舌触りでカフェオレやラテにも向いています。
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意外としっかり塩味がついてます。
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対してピーナッツバタークッキーは少し塩がきいています。有機ピーナッツバターをたっぷり使っているそうで、口に含むとほのかなピーナッツの香りとサクッとした歯ごたえでボリュームがあります。

確かに、このコーヒーとクッキーなら、ちょっと小腹が空いた午後なんかにピッタリ。
“ジャイアント・ステップス&ピーナッツバタークッキー”は2,200円。ちなみに、コーヒーは豆で200g入っています。今、デスクの上に、いただいた豆のままの状態で置いてあるのですが、香りが半端なく良いです!

今後の展開は?

2015年2月の日本上陸以来、わずか1年半で4店舗まで拡大してきたブルーボトルコーヒー。2016年内には、中目黒カフェ(10月予定)、品川カフェ(2016年秋)の2店舗が新たにオープンする予定とのこと。

コーヒー党にとって、おいしいカフェが増えるのは何よりです!
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編集部tktk
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旅行とお酒と映画が好きです。

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