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「旅ホーダイ」ってどういうこと?どれほど経済的?どれぐらい走る?すべてを教えます!

気づけばもう30歳手前、仕事も大事だけど今しかできない遊び、アクティビティをもっと体験したい!楽しく快適に遊ぶなら、まずはクルマでどこへでも行けるようにしよう!

今年は仕事も遊びもダイナミックにいきたい!

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みなさん、いかがお過ごしですか?

筆者は現在28歳。仕事にも慣れてきて、金銭的にも若干の余裕が出てきました。今年は去年以上に仕事をバリバリこなし、デキる大人へ近づきたいものです。

そのためには遊びも一級品のものを選びたい。遠出をしてその土地ならではのアクティビティを存分に楽しむなんて、大人の遊びですよね。

まず必要なのはなんといっても「足」、クルマです。「僕にぴったりなクルマ、ないかなぁ」とパソコンを眺めていると、ある文章が目に飛び込んできました。
rooVeR (68464)

via rooVeR
「旅ホーダイはじまる。充電代、月額2,000円(税別)」

充電代、ということは電気で走るクルマ、EV車のことのようですが…「旅ホーダイ」とはいったいどういうことなのでしょうか?気になって調べてみたのですが、そこで私の今までのEV車に対するイメージは大きく覆されたのです。

とにかく経済的!最新のEV車はここまできたのか!

日産自動車 (61439)

via 日産自動車
EV車、今までは「ガソリンを使わない次世代の乗り物」ぐらいのイメージしか持っていませんでした。

電動といったって電気代は月々どれぐらいかかるのか、もし走行中に充電が切れたらどうするのか、最新のシステムだから、まだまだ公共の充電設備も充実していないかもしれないし、最終的には維持費も普通のガソリン車と変わらなさそう…。

その懸念は当たっていたのでしょう…数年前なら。

今、EV車の性能とそれを取り巻く環境は劇的に変化しています。性能は従来のクルマと同じかそれ以上、ガソリンを使用しないのでメンテナンス代、税金はあまりかからず、充電器は全国に23,000基以上!そして何より驚くのはそのうちの5,600基が月額2,000円(税別)で使い放題だというのです!ガソリン車だったら1回の給油で満タンにするだけでもその倍はかかるというのに!

ということは?単純計算してもガソリン車を持つより大幅に節約ができる!遊び、アクティビティにお金を使える!

早速、行きたい場所をリストアップして計画を立ててみよう。

EV車に決めたら浮いたお金で何が出来る?そしてどこまで行ける?

アクティビティへの旅は自宅がある東京からスタート。

おさらいしてみると、EV車はメンテナンス代、税金があまりかからず、充電代は月額2,000円(税別)の定額制!だからランニングコストは驚くほどかからない。そして充電器も全国に23,000基以上もある。
でもちょっと待って!実際に立ち寄れる充電スポットはどれだけあるのでしょうか?地図で検索してみると…。
日産自動車 (58087)

via 日産自動車
やばい、めっちゃある。ありすぎて地図が読めないくらいある。たとえ万が一途中で充電が切れたとしても…
余裕である。
フル充電であれば走れる航続距離は280km。心配事は一切なし!

さぁ行くぜ!(シミュレートです。)

EV車に乗って行きたい場所

その1 富士山の麓 風穴・氷穴めぐり 東京からの距離およそ113km

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まずは前から行ってみたかった富士山の近くにある風穴・氷穴めぐり!東京から100km強と少々長旅ですが、EV車があれば気持ちは軽やか。100%電気で排気ガスを出さない最新のクルマで大自然へと向かうなんてエコだしシャレてる!
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既にEV車を所有しているオーナーの声を聞くとまず驚くのが電気自動車とは思えないほどの加速性、走行性の高さ。ガソリン車に負けない馬力がありながら動きはとてもしなやかだそう。

そんなEV車ならどんな乗り物より早く着ける気がするぜ!

その2 栃木 益子で陶芸 東京からの距離およそ144km

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次はもう少し足を伸ばして栃木県の益子町で陶芸なんかどうだろう。
都会の喧騒を離れ、緑豊かな場所、ゆったりとした時間の中でろくろを回す。うまくできるといいなぁ。
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自分で作った作品の完成は東京で待つとして、気に入った益子焼も友達へのお土産として持って帰りたいな。EV車は車独特の騒音、ギアチェンジの振動もなく、静かで揺れの少ない走行も評判だからデリケートなお土産も心配不要です。
車内が静かなら、ペットも連れて行こうかなぁ。

その3 静岡 下田でパラグライダー 東京からの距離およそ194km

そして極めつけは東京から約200km離れた静岡県の下田市でパラグライダー!200kmかぁ…。さすがにちょっと不安だからもう1回地図で充電スポットを検索してみよう。静岡付近のスポットは…
日産自動車 (58122)

via 日産自動車
めちゃくちゃあるのである。もうめっちゃ余裕なのである。
でも、長旅だから休憩も兼ねて近くの充電スポットに寄ってみたいな。急速充電器ならおよそ30~40分で電気が満タンになるのでちょうどいいコーヒーブレイクになりそう!
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ひょー!

ガソリン車で給油しながら行ったり、高い切符を買って新幹線に乗らないとこんな体験できません!でもEV車ならこれだけ長い距離走っても月々の電気代以外、僕は走行にほとんどお金を使っていないのです!

自宅で1回充電しただけでここまで来れる。しかもあと80kmも走る。どれだけ走るんだよ!

今回は静岡だったけど噂によると九州にもっとすごいスポットがあるらしい…。でもEV車なら、たとえ九州であろうが2,000円(税別)の燃料代で行けちゃうんだよなー。もうほかの移動手段なんて考えられないね。

おそるべしEV車。

ガソリン車と比べてどれほど違う?

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さぁ、今回リストアップした、EV車で行くアクティビティへの旅にかかったお金をガソリン車と比較してみましょう。この3ヵ所は、1ヵ月の間にすべて行ったと仮定します。
【走った総走行距離(東京から往復)】

(113km+144km+194km)×2=902km
およそ902km走りました。

同じようなスペックのガソリン車の燃費をだいたい17km/L、ガソリン代を124円/L(2017年1月現在のガソリン平均価格)とすると、総走行距離にかかるガソリン代は6,579円かかることになります。

EV車の月額は税込みで2,160円なので
6,579円−2,160円=4,419円の節約になります!
(※走行にかかる費用のみ、高速代、その他雑費は除く)
ガソリン車と比べて走行にかかる費用は3分の1程度に抑えることができたのです。これは大きい。通勤などで普段も乗るのであればこの差はもっと広がります。

走れば走るほど差が出る月額制。旅ホーダイ、使いホーダイとはこのことか!
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via rooVeR
そして、覚えていますか?パソコンで最初に見た文章を。実はあれには続きがあるんです。

「今なら2年間、充電代0円!」

え!?

日産リーフの『使いホーダイ』プランは月額2000円(税別)。しかも今なら2年間充電代不要!

日産自動車 (58299)

via 日産自動車
100%電気自動車の日産リーフは今回、新しく改定された「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」(通称ZESP2)によって、月額2,000円(税別)で全国にある充電器が使い放題!しかも今、日産リーフを購入すると2年間、その月額も0円になる『使いホーダイ』プランを実施中!

充電サービスはもちろん、クルマと情報がつながったITサポートや、日産レンタカーを最大50%割引で利用できるサービス、お出かけ先でのクルマのトラブルに365日24時間対応でサポートなど、安心・安全・快適なカーライフを提供いたします。

ランニングコストはガソリン車とはケタ違い。このグラフを見れば一目瞭然です。
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via 日産自動車
ランニングコストの低さはもちろん、クルマそのものの性能もバツグン!加速性、走行性、そして電気自動車ならではの静粛性、その乗り心地はドライバーのストレスを大幅に軽減してくれます。

エコで経済的で高性能!快適な走行でどこまででも行ってしまいたい!そんなあなたにピッタリのクルマです。
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編集部ono the one
編集部ono the one

焼肉食べたいなぁ。人の金で。

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