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イケメンバリスタ File.【9】心温まる笑顔に癒される小島朋則さん(GLITCH COFFEE & ROATERS) | rooVeR [ルーバー]

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イケメンバリスタ File.【9】心温まる笑顔に癒される小島朋則さん(GLITCH COFFEE & ROATERS)

美味しいコーヒーが飲めるお店には、素敵なバリスタさんがたくさんいるんですよ!「イケメンバリスタ File.」では、日本全国のカフェを巡ってイケメン&美女バリスタを紹介しながら、そのコーヒー一杯にまつわるもう一つのストーリーをお伝えしていきたいと思います。バリスタさん達の素顔を知ることで、コーヒーのあるライフスタイルがもっと楽しくなるはずです!

[File.9]世界一周を旅した行動派バリスタ!小島朋則さん

イケメンバリスタシリーズも今回で最終回を迎えます。9人目のイケメンはベテラン揃いのグリッチコーヒー&ロースターズの期待の新人として7ヶ月前にバリスタデビューを果たした小島朋則(こじまとものり)さん。

小島さんは32歳という年齢で新たにバリスタという職業にチャレンジすることを決めました。その決断と行動力を培ったそれまでのキャリアや経験、そしてこれからの夢を伺いました。
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イケメンバリスタ File. 記事一覧

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32歳の新たな挑戦。諦めずに行動することで未知の扉を開けた

—バリスタになる以前はどのようなお仕事をなさっていたのですか?

ITベンチャー企業の営業企画部署にてキャリアをスタートして、その後青山にある某イタリアンレストランにてサービス・ホスピタリティを学んだ後、『株式会社CRAZY』という会社に創業間もないタイミングで入社しました。そこで主に完全オーダーメイドの結婚式のプロデュース業務に3年ほど携わっていました。」

—バリスタになろうと思ったきっかけはなんですか?

当時在籍していた会社でカフェを立ち上げたのですが、そこでバリスタという仕事に価値と可能性を感じたからです。ただ美味しいコーヒーを淹れるだけではなく目の前の人のためだけの一杯を淹れる。それがその人の人生を変えてしまうほどのきっかけを提供することができる素晴らしい仕事だなと。
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それにレストランでの接客やウェディングなど、今まで自分が経験してきた全てをバリスタという仕事に活かせると感じました。もっと専門的に深くバリスタという仕事を追求していきたいと思い、GLITCH COFFEE & ROATERSへの転職を決めました。」

—30代で転職して、全く新しい職種に飛び込むことに、不安や戸惑いはなかったのですか?

「よく聞かれるのですが、不安や戸惑いは1ミリもなかったですね。少しでもあったら、そもそも絶対に選ばない道です。仲間、家族、大切な人達と、自分自身が納得するまで徹底的に話した上で決断したので、最終的に不安や戸惑い以上にワクワクが圧倒的に勝っていました。オールドルーキーですが、覚悟決めている分、強いですよ。」

世界一周旅行を経験して、日々の生活に感謝できるようになった

—バリスタ以外にも、他に人生でチャレンジをした経験はありますか?

「世界一周旅行です。ユーラシア、オセアニア、アメリカ……と全大陸制覇しましたよ。南米にも行き、小さい頃から抱いていたペルーのマチュピチュに行くという夢も実現させることができました。」
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—それもまたすごいチャレンジですね!

「最初に働いていたITベンチャーの会社を離れる際に、次の人生第二章をスタートさせたらもう止まれないと思い、その前に今しかできないことをやろう。もっと自分自身の世界観を広げよう。自分自身に自信も欲しいな、と。そんな思いから人生初の海外旅行で世界一周しちゃいました(笑)。」

—世界一周して、何か変わりましたか?

「すごく些細なことでも感謝や感動ができるようになりましたね。中南米やアジアなどの発展途上国にも行ったのですが、シャワーからは水しか出ない。トイレは流れない。来るはずの電車が来ない…など、普段は当たり前だった日本での生活がどれだけ有り難いものであるかを、実際に体感できたことはとても大きかったですね。」
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『あなたのための特別な一杯』を提供できる一流のサービスマンを目指して

—突破力と行動力がすごいですね。実際に働いてみていかがですか?

「GLITCH COFFEE & ROASTERSで過ごす日々は…毎日が刺激的でとても楽しいですね!破天荒に見えて、実はコーヒーの本質部分をしっかり捉えているというスタイルがすごく好きです。海外に行かなくてもここに素晴らしいコーヒーカルチャーがあると感じています。」
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—それではバリスタとして一番難しいことは何ですか?

「お店にいるのはせいぜい2人なので、ひとりでマルチタスクをこなさなければなりません。常にひとつのことをやりながら次の動きを考えていく。

ようやく慣れてきましたけど、周りの動きをみながら、一度に3つくらいの作業を同時に進行していくことが難しいですね。常に気遣いが必要な仕事です。」

—でも、お見受けしたところ、かなりサービス業に慣れていらっしゃる接客ですよね?

「あるとすれば前職での経験が大きいですね。僕のサービスマンとしての原点です。そこで学んだ目の前のお客様のためにチームが一丸となってサービスを提供するという姿勢は、今も常に心がけていますね。こういう場所って忙しいから、仕事をこなすことに慣れてしまいがちなんですよ。でも『あなたのための特別な一杯を』という心を常に忘れずに持っていたいですし、一流のサービスマンとして存在したいと思っているんです。」
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—素晴らしい!バリスタの鏡ですね。最後に今後の目標を聞かせてください。

「まずは、自分のバリスタとしての知識や技術をレベルアップさせた上で、存在価値と認知度をあげていきたいです。その上で、コーヒーの楽しさやバリスタの仕事の素晴らしさを、より多くの人に知ってもらうために色々な方々とコラボレーションをしながら伝えていきたいなと。もちろん自分のお店もいずれ持ちますが、ひとまずこれからも自分の心の声に従って進んでいきます。」

小島さんに会えるのはこのお店

GLITCH COFFEE & ROASTERS(グリッチコーヒー&ロースターズ)

2015年4月にオープンした神保町の古本街のビル1階にあるロースタリーカフェ。シングルオリジンの豆を使った浅めの焙煎が特徴で、ハンドドリップコーヒーやエスプレッソ系ドリンクのほか、ペイストリーも充実しています。小島さんのおすすめはハンドドリップで飲む"ETHIOPIA ARICHA"。これは彼がこのお店で働くきっかけとなり、人生を変えてくれた一杯。コーヒーは果実だということをダイレクトに体感できるそうです!
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【店舗情報】
GLITCH COFFEE & ROASTERS(グリッチコーヒー&ロースターズ)
住所:東京都千代田区神田錦町3-16 香村ビル1階
電話番号:03-5244-5458
営業時間:平日7:30-20:00 土曜日・日曜日 9:00-19:00
定休日:不定休
URL:http://glitchcoffee.com/

TEXT/PHOTO:rooVeR

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